フォーラム「アートを生み出す小さな空間」   

今日はフォーラムです。
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もんてんのプロジェクターが初お目見え。
ネットをつないで、プロジェクターで映し出して、すっかりプレゼンモード。
今日の門仲天井ホールは、音楽や演劇の公演のときとはまた違った感じです。
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# by monnakaten | 2007-03-19 17:00 | その他

「演じるための試演」仕込みです。   

今、ホールでは明日からの仕込みが行われています。
私は仕込みにおじゃましたのは初めてですが、すごい緊張感だなあと思いました。
前日ですもんね。

明日、明後日、私はもんてんに来られないので、感想が書けません。残念。。。

みなさんぜひぜひ足をお運びください~

明日、明後日の公演の詳細はこちら↓をご覧下さい。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~monten/schedule.html#sono0317


あかはねでした。
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# by monnakaten | 2007-03-16 20:13 | その他

くりくら音楽会2 第1回目でした。   

くりくら音楽会2 ピアノ大作戦 平成十九年 春の陣、
全3回シリーズ、いよいよ始まりました。
第一回目の出演者は、千野秀一さん(ピアノ)+さがゆきさん(ボーカル) vs 三宅榛名さん(ピアノ)+翠川敬基さん(チェロ)。

先攻は千野さん&さがゆきさんペア。
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まるで異星人が会話しているような音楽で、いろんな響きがしました。
ガチンコフリー即興に加え、さがさんが春の歌(「春が来た」とか「赤い花白い花」など)を歌い、そこに千野さんがピアノでハーモニーを奏でたり、あいのてを入れる場面もありました。
最後に行くにしたがって、テンションがどんどんあがっていって、それまでピアノに終始していた千野さんが、ボイスパフォーマンスでさがさんとやりあっていたのには、思わず笑ってしまいました。

後攻は三宅さん&翠川さんペア。
こちらのお二人の音楽は千野さん&さがさんペアとは対照的で、シリアスでクラシカルな即興。
三宅さんがかなりの弱音で、短いフレーズを繰り返し演奏されている場面の音が印象的で、もう音が鳴っていないのに、音が鳴っているような感覚に陥りました。
最後は、コラールのようなピアノのハーモニーとチェロのメロディーで穏やかに締め。


最後に出演者全員で、短い即興。
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それぞれの音に反応して、また新しい手を繰り出す、反応系音楽。
みなさん、ここがもっともイキイキされていたのでは?!
私も思わず、調整室で踊りだしてしまいました!



ピアノって、弾く人によって、本当に性格が変わるんですね。
くりくら音楽会、あと2回。どんな響きが聴けるのか、楽しみです♪

次回は4月19日(木)。
出演は、
フレデリック・ブロンディさん(ピアノ)+斎藤徹さん(ベース) vs 黒田京子さん(ピアノ)+山口ともさん(パーカッション)
です。

ぜひぜひ足をお運びください~

撮影 、山田真介さん。
文、あかはねでした。
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# by monnakaten | 2007-03-15 23:55 | 音楽

ピアノの発表会。   


今日のイベントはピアノの発表会。
小さい子から大人まで、真剣にピアノに向かっていました。

大人の演奏のときに、子どもがほんとに静かに聴いていたのにはびっくり!!
、、、と思ったら、爆睡中の子どももちらほら。

もんてんは小さな演奏家から大きな演奏家まで、いろんな演奏家のためのホールなのです。



あかはねでした。
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# by monnakaten | 2007-03-11 23:03 | 音楽

方法マシン「ハノン大演奏会」   


方法マシン・ピアノ仕様による「ハノン大演奏会」がありました。
14時openで、21時までの長丁場!

ハノンというのは、もちろん、あの「ハノン」です。
あの指の練習のための曲集です(ピアノを習った人なら経験したことがあるかも!)。

第一部はカフェ形式で、方法マシンが初めて作曲した作品「シャルル・ルイ・ハノンの墓」が初演されました。
正面のスクリーンには、数字ばっかりが書かれた楽譜が映し出され、ピアノの前には自称「機械」の5人が並び、4時間ぶっ通しで演奏。
時間が経つにつれて、少しずつ響きの感じが変わっていくのが面白い!

第二部はコンサート形式。
なんと、「ハノン・ピアノ教本」全60曲を7人で奏破!
会場の雰囲気は、まさに「試験会場」。
お客さんの手にはハノンの楽譜が。
すごい緊張感でした。

機械のようにさらっと弾く演奏者もいれば、人間的につっかかったりする演奏者も。
でも、そのどちらもが共存していることが、面白かったのです。
少しよたったその音も、非常に音楽的に聴こえたのでした。

ハノンは馬鹿にできません!
バッハのような響きのする曲、交響曲のような曲などなどいろいろありました。
最後に行くにしたがって、曲もどんどん盛り上がっていきます。そして、最後の60番は、まさに「フィナーレ!」という感じの曲。音を聴いて感動しました!

今日のコンサートを聴いて、あんなにイヤだったハノンが弾きたくなりました。
ちなみに、私のオススメは31番、47番、48番。50番以降はほぼ全部オススメです。
58番あたりがクライマックス。60番は泣けますよ。



あかはねでした。
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# by monnakaten | 2007-03-10 23:01 | 音楽